海に到着後、日没にはまだ時間があったので、いつものサーフへ寄り道。
やっぱりヒラメが気になります。
しかしながら・・・
相変わらずベイトなし。
ベイト抜けしたサーフって・・・何でこんなに寂しいんでしょうね(笑)。
魚の反応ゼロ。
いい離岸流出てたんですけどねぇ。
そして日没・・・いよいよメバル狙い。
よく考えてみれば、ちゃんと真剣にメバルを狙うのは今期初。なんとも心地の良いドキドキ感に支配されます。
潮位や地形、潮の流れ・・・メバルのナイトゲーム(夜釣り)においてより良い結果を導き出すために考慮することはたくさんあります。
その中の一つを紹介します。
それは「日なた」と「日陰」。
常夜灯の影響を受けないエリアのメバルはやっぱり「日陰」を狙う方が好結果を期待できます。
ナイトゲーム(夜釣り)なのに「日なた」?「日陰」?
はいはい・・・確かに言葉の選択がおかしいですよね。
でも・・・伝わりますよね?言いたいこと。
面倒くさいのでこのままいきます。
余計ややこしくなりますが、「日なた」には「日なたの日なた」と「日なたの日陰」が存在します。
「日なたの日陰」も釣れますが、数・型ともに「日陰」の方に分があります(私の経験上の話・・・ですよ)。
さて釣行当日も、とある漁港に着いてまずは「日なた」「日陰」のチェック。
漁港全体が「日なた」なので、「日陰」の地磯部分を攻めることに。
いつでもどこでもやることは同じ。
まずはハード・ルアーで広範囲の表層を攻め、様子をうかがいます。
いつもと違うのは、ルアーが今回初使用のTOTO42であること。
この「クリアボディに部分的にホログラム」の具合がいい!
最近の私は「部分ホロ」ブームです。
広範囲を探るのが目的とはいえ、そこは地磯。
潮の流れと地形を考慮し、どこにメバルがいるかを考えつつキャストしていく。
突き出した岬上の岩の横を打つ。
確かこの辺に沈み根があったはず・・・というところをTOTO42が通り過ぎた瞬間
「ガツン。ギューン」
というメバル特有の気持ちよいバイトが!
地磯なので、引きを楽しむということはできない。こういうときはドラグを締めて、おもいっきりバット部までロッドを曲げて勝負した方がバラシは少ないように思います。
おもいっきりロッドを曲げます。おそらく皆さんが思ってらっしゃる以上・・・にです。
(もちろんある程度のサイズのメバルでないと、おもいっきりロッドを曲げられません・・・当たり前か)
根ズレを回避し、無事釣り上げ完了。
約25cmの青メバルでした。
そのまま地磯奥に進んでいけば、まだまだ釣れそうでしたが磯歩きは疲れるので漁港部へ移動。
(軟弱でスミマセン。それに上げ潮なので帰れなくなるのも嫌だし)
漁港部はハード・ルアーでは反応なし。
ジグヘッド+ソフトルアーで再チャレンジ。
カウントダウン15秒でバイトがあるものの・・・。
釣れるのは豆アジ。
どんどん釣れるものの・・・
こいつら喰おうと狙ってるフィッシュイーターを狙った方が面白いんじゃ・・・ってサイズのアジばかり。
潮止まりまで釣って終了。
季節の進行具合がメチャメチャな感じがある今年の海ですが、メバルはちゃんと産卵を意識し接岸しているようです。
今回のタックル
ロッド:
メジャークラフト Zaltz(ザルツ) ZAT-T762M
リール:05’バイオマスター 2500S AR-B
メインライン:デュエル(DUEL) X-ワイヤー 14lb/0.8号
リーダー:
クレハ(KUREHA)シーガー 1.5号
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