2014年01月27日
シャローに差す個体
以前、冬に淡水の黒い奴狙いはあまりやったことがないと書きましたが、
キチンと狙ってみると結構いけますね。
もっと、なんというか、こう…
冬って仮死状態みたいになってるイメージがありましたが、思ってた以上にアグレッシブ。
魚がいる場所にきちんとしたアプローチ方法で挑めば結構食ってきてくれます。
「絶対釣れる」と言えば、言い過ぎですが
流石に厳寒期なので10割打率とはいきませんが、気持ち的には「釣れない気がしない」感じでやってます。
初物はレッグワームのダウンショットで。

元旦釣行は見事撃沈。これは新年2発目の1月8日。
このレッグワームのダウンショットは良いですね。
ストレートタイプやクロー系のソフトベイトも良いし、リグにしても例えばジグヘッドリグでも釣れるでしょうけど、この「レッグワームのダウンショットリグ」は何と言っても汎用性がすこぶる高くて、使い所が多い点が気に入ってます。
さて、話は変わって昨日の釣行。
金曜日くらいからガンガンに暖かくなって魚の活性が上がるのでは?
…と思ったのも束の間の大爆風。土曜日は午後からいつもの場所に行ってみたんですが…
先週まで釣れていた冷たい北風が当たらない場所が、逆に南からの爆風で機能せず撃沈。
生命感なし…の原因を「風は暖かいもののボトム付近の水が巻き上がってガチャガチャになったため」と考えて
昨日は遠賀川に行ってきました。
遠賀川を選んだ理由はいろいろとあるんですが、私的にあまり詳しい場所ではないので割愛。
水温の上昇と暖かいけど爆風がキー。テトラの中の水もディープの水も爆風によりガチャガチャに混ざっているとすれば、魚がそこに留まる理由は希薄になるんじゃないかと想像して、テトラ打ち、ディープ打ちは無し。
(ちゃんと機能しているテトラやディープエリアもあるんでしょうけど、俺、知らんし ; 笑)
逆にシャローに刺して餌喰おうとしている個体にとっては
水温上昇で動きやすいし、風でベイトが固まるしで良い事尽くめ…(想像)
で、シャロー打ち一本。
数カ所見て回った結果、良さげな場所発見。
一通りファストムービング・ルアーで探るもノーヒット。
ノーヒットなれど…
ボトムに点在する石の密度や水深の浅深がすごくいい感じ。
そこでO.S.PさんのダンクSPのポンプリトリーブ(ワンストローク中に3ストップ入り)に変更。
それでやっとヒット。
ヒット…なんですが、明確なバイトは無かったんですよね。
違和感を感じてフッキング…というやつ。
その違和感というのがストローク終了後にロッドを倒しながらラインスラッグを回収して次のストロークに移行する時、ラインテンションが入るでしょ。
そのテンションの入りが一瞬早かった気がした…という微妙なもの。
そしてフッキングしてからも全く引かず、ただただ重いだけなので「???…でも絶対ラインテンションおかしかった…よね?」と半信半疑。
で、水面を割って魚とわかって安心。
でもそこから魚も釣られていると気付いたのか本気。それからまあ大変でした(笑)
フロロ8lbのベイトタックルで良かった良かった…という感じ。

下顎持ったままできる限り口閉じて尾ビレの真ん中で47ちょい越えのナイスサイズ。
そしてズッシリ重いナイスプロポーション。

フック伸びとるし・・・

シャローに刺す個体を狙って正解でした。
…って書くと、さも作戦通りって感じになりますが、キャッチできたのはこれ一本。
あと2バイトあったんですがフッキングできませんでした。
自分のテクニック…というよりは、遠賀川のポテンシャルに感謝…というところですね。
ロッド:ダイワ(Daiwa) AIREDGE 681MLB
リール:ダイワ(Daiwa) T3 SV 6.3L-TW
メインライン:クレハ(KUREHA) シーガー R18 BASS(バス) 8lb クリア
キチンと狙ってみると結構いけますね。
もっと、なんというか、こう…
冬って仮死状態みたいになってるイメージがありましたが、思ってた以上にアグレッシブ。
魚がいる場所にきちんとしたアプローチ方法で挑めば結構食ってきてくれます。
「絶対釣れる」と言えば、言い過ぎですが
流石に厳寒期なので10割打率とはいきませんが、気持ち的には「釣れない気がしない」感じでやってます。
初物はレッグワームのダウンショットで。

元旦釣行は見事撃沈。これは新年2発目の1月8日。
このレッグワームのダウンショットは良いですね。
ストレートタイプやクロー系のソフトベイトも良いし、リグにしても例えばジグヘッドリグでも釣れるでしょうけど、この「レッグワームのダウンショットリグ」は何と言っても汎用性がすこぶる高くて、使い所が多い点が気に入ってます。
さて、話は変わって昨日の釣行。
金曜日くらいからガンガンに暖かくなって魚の活性が上がるのでは?
…と思ったのも束の間の大爆風。土曜日は午後からいつもの場所に行ってみたんですが…
先週まで釣れていた冷たい北風が当たらない場所が、逆に南からの爆風で機能せず撃沈。
生命感なし…の原因を「風は暖かいもののボトム付近の水が巻き上がってガチャガチャになったため」と考えて
昨日は遠賀川に行ってきました。
遠賀川を選んだ理由はいろいろとあるんですが、私的にあまり詳しい場所ではないので割愛。
水温の上昇と暖かいけど爆風がキー。テトラの中の水もディープの水も爆風によりガチャガチャに混ざっているとすれば、魚がそこに留まる理由は希薄になるんじゃないかと想像して、テトラ打ち、ディープ打ちは無し。
(ちゃんと機能しているテトラやディープエリアもあるんでしょうけど、俺、知らんし ; 笑)
逆にシャローに刺して餌喰おうとしている個体にとっては
水温上昇で動きやすいし、風でベイトが固まるしで良い事尽くめ…(想像)
で、シャロー打ち一本。
数カ所見て回った結果、良さげな場所発見。
一通りファストムービング・ルアーで探るもノーヒット。
ノーヒットなれど…
ボトムに点在する石の密度や水深の浅深がすごくいい感じ。
そこでO.S.PさんのダンクSPのポンプリトリーブ(ワンストローク中に3ストップ入り)に変更。
それでやっとヒット。
ヒット…なんですが、明確なバイトは無かったんですよね。
違和感を感じてフッキング…というやつ。
その違和感というのがストローク終了後にロッドを倒しながらラインスラッグを回収して次のストロークに移行する時、ラインテンションが入るでしょ。
そのテンションの入りが一瞬早かった気がした…という微妙なもの。
そしてフッキングしてからも全く引かず、ただただ重いだけなので「???…でも絶対ラインテンションおかしかった…よね?」と半信半疑。
で、水面を割って魚とわかって安心。
でもそこから魚も釣られていると気付いたのか本気。それからまあ大変でした(笑)
フロロ8lbのベイトタックルで良かった良かった…という感じ。

下顎持ったままできる限り口閉じて尾ビレの真ん中で47ちょい越えのナイスサイズ。
そしてズッシリ重いナイスプロポーション。

フック伸びとるし・・・

シャローに刺す個体を狙って正解でした。
…って書くと、さも作戦通りって感じになりますが、キャッチできたのはこれ一本。
あと2バイトあったんですがフッキングできませんでした。
自分のテクニック…というよりは、遠賀川のポテンシャルに感謝…というところですね。
ロッド:ダイワ(Daiwa) AIREDGE 681MLB
リール:ダイワ(Daiwa) T3 SV 6.3L-TW
メインライン:クレハ(KUREHA) シーガー R18 BASS(バス) 8lb クリア
Posted by HARU at 23:29│Comments(0)
│バスのクスリ
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