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Posted by naturum at

2013年04月30日

美形

皆様こんにちは。

もう4月も終わりですね。


とりあえず…「明けましておめでとうございます」テヘッ

かなり更新できてませんでしたね。


記事は書いているんですが、なんか忙しくてですね。

blogに送信して誤字脱字チェックして、写真を挿入して…等、

upする時間がありません。


先月数えた段階で、下書きまで完成している記事は13個もありました(笑)。


防寒着に関する記事なんてかなり熱く(年末に)書き込んだんですが、完全に時期が過ぎてしまいました(笑)。
また来年ですね。


blogサボってる割には、しっかり釣りに行ってまして、ヒラスズキやらメバルやら、ちゃんと釣ってます。ただ写真出すほどのサイズは釣れていませんのでね…。


で、最近なんですが私の釣り自体はかなり淡水化しています。

メバル等でベイトフィネスを投入したのをきっかけに、「淡水の黒い奴」の釣りの世界に再び目を通してますが、やはりルアーの種類やメソッドの多さは他のルアーフィッシングを凌駕しています。


学ぶべき点が非常に多いのでもう一度バザーに戻ってみても良いかなと思ったりもします。


とはいえ…節操の無い私のことですから海の魚もほっておけるわけがないので、今年もあれこれやりますよ(笑)。


そして…何の魚の記事を書くにしても、ちゃんと釣り全般に活かせる事を書くつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。


さて2013年の私なんですがなぜか、ど〜にもテンションが上がりません。昨年末あたりからずっと五月病症状です(笑)。


それでblogもupできなかったんですが…


テンション、上がることが起きました!


ダム湖のバックウォーター付近で黒い奴を釣ってたんですが…


こいつが釣れました。





(最近ほとんどやってませんので皆様お忘れでしょうが)私は本職:渓流フライフィッシャーなので、
今までヤマメはたくさん釣ってきました。


だからヤマメには特別な思い入れもありますし、


さらに


ダムに下って銀化したヤマメ釣ったの初めてなもんでテンション上がりました〜(笑)。


泣き尺〜ほぼ尺くらいのサイズのがワカサギを追い回してるのでテンション上がりまくりでした。


黒い奴用のルアータックルなんで引き味はそんなに楽しめませんが、なんせこのルックスですからね。


カッコよすぎます。美形です、銀化ヤマメ。


で…ついつい浮気してヤマメ追っかけてしまうので黒い奴は…


結構、暗くなってから慌てて釣ります(笑)






ワイルドハンチでギリギリ届く深さにある岩に当て平打ちさせての喰わせ。


ディープエリアをソフトベイトでゆっくり釣っても良いんですが、こっちの方が私の好きなスタイルです。





(追記)

でもってこの記事も実は2週間くらい前に書いたものなんですよね(笑)

その間にもダムに釣行しているのですが、この銀化ヤマメ…結構普通に釣れることが判明しております。毎釣行釣れます。ただ掛かり所が悪いときちんとリリースできなくて悲しいことになるので、あまりシャッド類を投げたくなくなってます。
  


2008年06月14日

初夏の装い(佐賀ヤマメ)

今日は夜勤明けで仕事は朝で終わり。

何を釣りに行こうか悩みます。
この時期は釣りたいターゲットが多くて困ります。

エギングのハイシーズンだし、シーバスも気になるし、もうサゴシ(サワラ)も入ってきてるし、6月と言えば手長エビもやりたいし。

そう悩みながら職場を出ると、外はドピーカン晴れ

真っ青な空と初夏の日差し・・・

これはもう涼しい渓流でヤマメでしょう!

と言うわけで佐賀ヤマメに行ってきました。

水量、水質はベストコンディションですが、先行者があったようで激シブです。







それでも綺麗な佐賀ヤマメに出会うことができました。




同じ魚ですが水中から
↓ ↓ ↓






フライはパラシュート・アントの14番。


晴れた暑い日は涼しい渓流でフライフィッシング!
私のお決まりコースです。  


2008年05月09日

中国山地でゴギ(岩魚)三昧

GWの釣果報告です。

GWは実家のある山口方面へと行きました。

5月4日はアマゴ・ゴギ(イワナ)を狙いに中国山地へ。

天気予報では快晴とのことだったので、まずは開けた川でのアマゴ狙いです。

この川の最上流部の山岳渓流もいい釣り場ですが、民家横を流れる区間も穴場的ポイントで僕は好きです。古きよき時代の田舎的雰囲気がたまりません。

タックルは#3、7ft7inのフライロッドで軽快に釣っていきます。セットするフライはエルクヘアカディス。フックはTMC2488#12を使用します。この2488フックはカーブシャンク、ストレートアイでゲーブ幅が自然な感じで広くフッキングがよく、バラシも少ない秀作です。

決して大きいとはいえないサイズですが各ポイントごとにアマゴがフライをくわえてくれます。



ただ婚姻色をまとったカワムツが高活性であり、ちょっとでもポイントの見極めを誤るとカワムツがつれてしまいます。






まぁカワムツを釣らずにアマゴだけを狙うというの楽しみ方もありますが。

アマゴを堪能した後は小休止をはさみ、いよいよゴギです。
ここからは本格的な山岳渓流。万が一に備え熊よけの鈴と予備の食料を携帯します。
モチヅキ 熊よけ鈴・中
モチヅキ 熊よけ鈴・中

僕はこのタイプを使用しています。釣っている最中は以外に鳴らないので手で振ったり、ホイッスルを併用します。






ハイマウント ヘキサゴンアルミホイッスル
ハイマウント ヘキサゴンアルミホイッスル

ホイッスルはこのタイプを使用しています。同じものではありませんが僕のはかなり大きな音が出ます。大事なのは中に水が入ってもなること。








ロッドは#2の6ft6inのショートロッドに持ち替えます。
テンリュウ(天龍) フェイテス ベーシックマスター FBM 662
テンリュウ(天龍) フェイテス ベーシックマスター FBM 662

アップロックのリールシートが好みではありませんがいいロッドですよ。




入渓してしばらくは先行者があったようでボチボチとしか釣れません。それでも今季初ゴギに満足しつつ、さらに砂防提を超えさらに上流に行きます。

砂防提上流からは各ポイントごとにゴギが釣れるようになり、なかなか上流へ進めなくなりました。








フライは相変わらすTMC2488のエルクヘアカディス。TMC2488はファインフックではないので耐久性もかなりのものです。

魚はすべてリリースしました。海の魚とは違いかなり閉鎖された環境ですのでできる限りリリースをお願いいたします。

  


2008年03月11日

佐賀フライ釣行

3月8日、やっとヤマメ釣りに行けました。

今回の行き先は佐賀にあるキャッチ&リリース区間(以下C&R区間)。

毎年のことですがやはり「今期初」というのは力が入ります。それに最近はスピニングタックルばかり振っていたのでうまくキャストできるか心配です。

午前中は仕事。しかも荷物が届くまで家で待機していたので実釣開始は15時。

数人のフライフィッシャーに混じってキャスト開始。
実際川に立つとキャストの心配なんかどこへやら、キャスティングっていうのは体が覚えているもんですね。

さて状況は#18くらいのカゲロウがぽつりぽつりハッチしている様子。

流心脇はパラダン#16で、水面がフラットなところはコンパラダン#16で攻めていく。

モーリス(MORRIS) VARIVAS フライフック IWI S-2000
モーリス(MORRIS) VARIVAS フライフック IWI S-2000

するどい、軽い、でも強いフックです。






(モーリスのフック IWI S-200 はTMC531に比べるとフックポイントが強い印象があります。より金属的というか(どっちも金属ですが)。フックポイントが曲がってしまうことは非常に少ないですねIWIは。)



さて肝心のヤマメですが、なかなかいい具合にフライフィッシャーに教育されているようで、少しドラッグがかかるとフライを見切っていくヤマメも少なくありません。

ただそこはさすがC&R区間、ヤマメのストックは多く、2時間半の釣行で5匹のヤマメを釣ることができました。














ちょっと生意気かも知れませんが、ここのC&R区間で少しでも多くのライズに出会うためのコツをひとつ。

できる限り水に入らないこと。

移動はできる限り石の上を歩くことをお勧めします。皆、奥の流心に目が行ってしまうんですが、実はヤマメはその手前の浅い流れに出てきてライズします。



上の写真でいうと緑で囲った深い流れを狙う人が多いんですが、赤で囲んだ浅い流れでもライズがあります。ですから赤く囲んだところへ立ち込んでしまうと緑で囲んだ流れのライズまで沈黙してしまいます。

あくまでも私的な経験に基づいてますが。

例年通りなら来月中旬くらいからはオイカワ、カワムツが元気になってきますので1ランク難しくなってきます。